期 間
2020年7月~2021年3月(後期10回)
開 講 日
毎月 第2日曜日
( 8月は第と第4日曜日に開催します。)
会  場
ワイム貸会議室 四谷三丁目
(東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
入り口など詳細は  こちら からご覧ください。
同時ライブ配信実施!
受講は座学 or ライブ配信視聴 を選択いただけます。
どちらで受講されても薬剤師研修受講シールの対象です。
ただし、ライブ配信視聴での薬剤師研修受講シール配布には注意事項があります。
必ずお読みいただきご承知したうえでお申し込みください。
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【重要】【必読】ライブ配信受講での薬剤師研修受講シールの発行について 
カリキュラム
●初級
午前 10:00~12:30漢方の基礎と漢方の使い方
午後 13:30~16:00新古方薬嚢の生薬と漢方の解説

 

 

2020年712

午前:臓と漢方 目鼻耳咽の病
午後:呉茱萸・梓白皮 呉茱萸湯・麻黄連軺赤小豆湯

82

午前:腑と漢方 冷えと漢方
午後:猪膚・当帰  半夏苦酒湯・当帰建中湯

823日 

午前:経絡と奇恒の腑 胃腸の病
午後:蜀椒・白頭翁 大建中湯・白頭翁湯

9月13日

午前:栄 衛 津液とは 生活習慣病と漢方
午後:竹葉・防已  竹葉湯・防已黄耆湯

10月11日

午前:漢方薬の作り方
午後:苦参・牡丹皮 当帰貝母苦参丸・大黄牡丹皮湯

11月8日

午前:気 血 水の働き 脳や心臓の漢方
午後:雲母・乾漆 芎帰姜艾湯・酸棗仁湯 

12月13日

午前:老若男女・新旧の病気 金匱要略  湿 水 飮
午後:獺肝・橘皮 甘麦大棗湯・橘皮大黄芒硝湯

2021年1月10日

午前:季節と漢方の関係 金匱要略  虚労 風寒
午後:羊肉・冬瓜子 当帰生姜羊肉湯・黄土湯

2月14日

午前:採薬 取扱い 副作用 金匱要略  姙娠 産後病
午後:王不留行・紫蘇葉  王不留行散・半夏厚朴湯 

3月14日

午前:私の漢方の効かせ方 金匱要略  婦人雑病
午後:土瓜根・久用炊單布  土瓜根散・馬墜

●中級
午前 10:00~12:30
午後 13:30~16:00
「傷寒論・金匱要略」の解説

2020年712

午前:消渇小便利淋病
午後:金匱要略方論序 臓腑経絡先後病

82

午前:水気病
午後:痓溼暍病

823

午前:黄疸病
午後:百合狐惑病・瘧病

9月13日

午前:驚悸吐衄下血病
午後:中風歴節病

10月11日

午前:瘡癰腸癰浸淫病 跌蹶手指臂腫転筋病
午後:血痹虚労病

11月8日

午前:嘔吐噦下利病
午後:肺痿肺癰咳嗽病 奔豚気病 

12月13日

午前:婦人妊娠病
午後:胸痹心痛短気病

2021年1月10日

午前:婦人産後病
午後:腹満寒疝宿食病

2月14日

午前:婦人雑病
午後:五臓風寒積聚病

3月14日

午前:禽獣魚虫禁忌并治 果実菜穀禁忌并治
午後:痰飲咳嗽病

受講料
●初級・中級 前期各コース10回/7万円
( 第18回前期受講生 6万円 )*学生(薬学部・医学部学生) 前期各コース10回/3万円●初級又は中級 各コース1日体験受講料 1回/1万円

(注)7/12開講の初級1日体験コースは定員に達したため募集を終了しています。

教 本
①新古方薬囊15,000円
②傷寒論金匱要略(白文)4,000円
③ふりがな傷寒論金匱要略6,000円
注意事項
*教本は開講日当日に限り、会場にて販売致します。
*受講料はいかなる理由にても返金致しません。
*自然災害(地震、台風その他)、感染症流行等により開催を中止する場合があります。
 補講等の実施もありませんのでご了承ください。
*会場又は講師の都合により、日程等の変更がありますので予めご了承下さい。
(変更の場合は通知致します)
*新古方薬囊、傷寒論金匱要略は講義で使用します。
申込方法

*ホームページの申し込みフォームからお申し込みできます。