期間

2022年4月~2023年3月(前期10回)

開校日

毎月 第2日曜日
(6月と8月は休講)

会場

ワイム貸し会議室 お茶の水
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-20 お茶の水ユニオンビル4F
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口 徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 2番出口 徒歩3分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B1番出口 徒歩4分

座学orオンライン受講

受講は座学 or ライブ配信視聴 を選択いただけます。
PECS(薬剤師研修・認定電子システム)登録済

カリキュラム

<初級>

午前:漢方の基礎の考え方 
午後:新古方薬嚢解説

2022年4月10日
午前:基礎(味の説) 冷えと漢方
午後:地黄~呉茱萸 炙甘草湯

5月8日
午前:基礎(五行説、相性相剋、五臓六腑) 熱症状と漢方
午後:黄蘗~烏梅 苦酒湯

7月10日
午前:基礎(氣血水、栄衛津液、陰陽虚実寒熱) 不眠・神経症と漢方
午後:当帰~海藻 当帰建中湯

9月11日
午前:漢方薬を選ぶコツ 古典を学ぶ①「素問霊枢」
午後:竹葉~鼈甲 竹葉石膏湯

10月9日
午前:証の考え方 古典を学ぶ②「神農本草経」
午後:䗪蟲~菊花 大黄䗪蟲丸

11月13日
午前:病気の原因について 古典を学ぶ③「傷寒雑病論」
午後:防風~乾漆 酸棗仁湯

12月11日
午前:新旧の病、小児・女子・年寄りの病 傷寒論入門①
午後:獺肝~橘皮 橘皮湯

2023年1月8日
午前:季節と病気の関係 傷寒論入門②
午後:羊肉~冬瓜子 黄土湯

2月12日
午前:薬の煎じ方、散・丸剤の作り方 鼻・喉の病と漢方薬①
午後:王不留行~紫蘇葉 王不留行散

3月12日
午前:採薬、生薬の取り扱い 鼻・咽の病と漢方薬②
午後:土瓜根~黒大豆 馬墜及び一切筋骨損方

<中級>

金匱要略:読み方と解説

2022年4月10日
午前:痓溼暍病
午後:金匱要略方論序 臓腑経絡先後病

5月8日
午前:百合狐惑陰陽毒病
午後:消渇小便利淋病 驚悸吐衄下血病

7月10日
午前:中風歴節病
午後:水気病①

9月11日
午前:血痹虚労病
午後:水気病②

10月9日
午前:肺痿肺癰咳嗽病
午後:黄疸病

11月13日
午前:奔豚気病 胸痹心痛短気病
午後:嘔吐噦下利病①

12月11日
午前:腹満寒疝宿食病
午後:嘔吐噦下利病②

2023年1月8日
午前:五臓風寒積聚病
午後:瘡癰腸癰浸淫病 跌蹶手指臂腫転筋病

2月12日
午前:痰飲咳嗽病①
午後:婦人妊娠病 婦人産後病

3月12日
午前:痰飲咳嗽病②
午後:婦人雑病 雑療方

受講料

  • 初級・中級 各コース10回/7万円
    ⇒第19回前期10回コース受講生 6万円
    ⇒学生(薬学部・医学部学生)3万円
    ⇒方術信和会会員 3万円
  • 初級・中級 各コース1日体験 1回/1万円
    ⇒学生(薬学部・医学部学生)5千円
    ⇒方術信和会会員 5千円



テキスト

①新古方薬囊16,500円(税込)
②ふりがな傷寒論金匱要略6,600円(税込)
③基本テキスト2,200円(税込)

送料 520円

新古方薬囊、ふりがな傷寒論金匱要略は講義で使用しますので、講義当日までに各自ご準備ください。
基本テキストは新規受講の方には無料でお送りします。

お持ちでない方は書籍案内からご購入いただけます。
会場での書籍販売はありません。
発送に1週間程かかりますので、余裕をもってご注文をお願いします。

注意事項

*受講料はいかなる理由にても返金致しません。
*自然災害(地震、台風その他)、感染症流行等により開催を中止する場合があります。
 補講等の実施もありませんのでご了承ください。
*会場又は講師の都合により、日程等の変更がありますので予めご了承下さい。
(変更の場合は通知致します)
*新古方薬囊、傷寒論金匱要略は講義で使用します。