生活の知恵として漢方を患者さんにアドバイス

独学では理解できない事が分かるようになります。
漢方の考え方は今までは生活の知恵として受けつがれてきたものが多くあります。
現代は年配者と生活することがなくなり、次の世代に伝えられなくなってきていると思います。
漢方薬局ではないですが、患者さんに色々とアドバイスできるようになります。
何回受講しても新しい気づきがあります。
むずかしいでも楽しい。

繰り返しポイントを説明してもらえるので自然と覚えていく

講義のタイトルは違ってもいろいろな先生方が大切なポイントは重なって説明があり、視点は変っても何度も聞き慣れていくうちに自然と覚えていく様で、何度受講しても良かったと思っています。
また、荒川先生の講義は古典の基となる部分の解説がとても面白く、大変興味深く聴く事ができました。
博識で応用の考え方もおもしろく勉強になります。

 

漢方を古典からしっかり学べる

漢方医学を西洋医学の枠で理解しようとするのではなく、古典を紐解いて漢方の理論をもちいて解説してくれます。
まずは「漢方に慣れるところから」で、時間はかかりますが講義が進むにつれて漢方本来の面白さが少しずつ見えてくる気がします。
挫折しないようにがんばります。

実際的な使い方から応用まで説明

気味薬能からの明解な使い方がきけておもしろいです。実際での使い方と誤治してしまった時の考え方まできけて参考になりました。
今回は節分の豆まきの意味でしたが、いつも季節やしきたり等を陰陽五行暦と結びつけた解説がきけて感心しています。

原典の解説から身近な処方の応用まで学べる

わかりやすく、とても良かったです。特に原典を示してくださったのが良かったです。
また、荒川先生の方術の玉手箱等の解説は生活の参考になる事も多く学べました。生薬解説は、身近な処方の応用等も学べとても勉強になりました。ありがとうございました。