初級講師
加藤 洋久
方術信和会 木曜会組長
1963年1月生まれ
1986年明治薬科大学卒業
1998年方術信和会木曜会入門
中村光雲先生・伊原隆正先生・高木明先生に師事
2010年朴庵塾セミナー初級講師
伝えたい事
傷寒論金匱要略を読むこと、生薬の薬味薬能を知ることが漢方の考えや漢方処方を理解する為に役立ちます。自分の興味のあるところから少しずつ覚えてください。

飯田 敏雄
方術信和会副会長、水曜会所属
1969年2月生まれ1993年城西大学薬学部卒業 薬剤師免許取得し創業1966年実家の医王堂薬局に就職。
1999年卜菴漢方 方術信和会 水曜会に入門。黒焼きや丸薬製造合宿、海外研修など課外研修担当。
2000年青葉区薬剤師会理事、2010年医王堂薬局2代目代表に就任、同年より漢方の臨床へ論文執筆、東邦大学薬学部卒後教育講師、帝京平成大学動物医療コース講師等を歴任し、
2021年方術信和会事業部副会長就任。学術大会、薬草観察会、製剤実習などを企画。
伝えたい事
漢方は自然の摂理を理解することと考えています。
古典を読み、自然の中で薬草を観察し、生薬加工し、漢方処方を自分の手で作り、
患者へ使って改善し、初めて完結する学びです。
とても世界が広く深く簡単にはわかりません。
「継続は力なり」ですので、自然に触れ、楽しみながら一緒に学びましょう。

千葉 和美
方術信和会 土曜会組長
1950年2月生まれ
1976年 3月 静岡薬科大学薬学部(現静岡県立大学薬学部)卒業
1976年 4月 (株)第一RI研究所入社 SPECT用放射性医薬品の開発、製造、品質管理、製品企画、学術・販売促進部門を歴任。
2001年 方術信和会 土曜会入門。根岸詳郎先生、佐藤至朗先生に師事。
2006年 3月 (株)第一RI研究所退社
居住市内の西洋医学・東洋医学併用クリニック(有床診療所)で薬剤師として西洋薬及び漢方薬(煎薬)の調剤業務を担当。
また週1-2回、仁生堂(馬場正雄先生経営)で主に生薬の修治・取扱いに関して研修を受ける。
以後 現在まで方術信和会の野外行事(植物観察会、生薬原料の調達・黒焼き)などにも積極的に参加しています。
伝えたいこと
「樂學」 「天地に亘る理を窮めるは學の樂しみなり」 独善居士(荒木卜菴先生の雅号)自己の知識を広げ、解らなかったことを理解できるようになる勉学の楽しさ。古典の一節、師のひと言が、長年にわたる疑問を解き明かす糸口となることがあります。「初夢は仲師と山へ藥採り」 鶴々坊(荒木卜菴先生の雅号)
約2000年前に『傷寒雑病論』を編集し、方術道を世に広めた張仲景師への敬愛の思いが込められた一句のように感じます。荒木先生が逝去される前年に刊行されたセミナー教本『新古方藥嚢』の1頁「新古方藥嚢序」 及び729頁「跋 方術と方術道」には、朴庵漢方(傷寒論・金匱要略)を学ぶ人に対する先生の信念が述べられています。是非拝読されるようお奨めいたします。

吉田 淳子
方術信和会 日曜会所属
1968年2月生まれ1986年 東邦大学付属東邦高等学校卒業
1990年 共立薬科大学(現慶応大学)薬学部卒業。薬剤師国家資格取得
武田薬品工業㈱、中村合同特許法律事務所に勤務後、漢方道を志す
1995年 朴庵塾セミナーを受講しはじめる
1997年 友好薬局、平井友好薬局にて漢方医による処方箋調剤業務に従事
2005年 方術信和会 日曜会に入門。島津和男先生、今井喜登先生に師事
漢方相談薬局にて相談業務に従事
2009年 若草漢方薬局を開業。現在に至る
伝えたいこと
漢方の理解には想像力が必要だと感じます。
最初は全く分からなくても少しずつ学びを進めていくと、人の気血の流れを洞察し病者を治療する力が養われると信じています。
朴庵塾セミナーで漢方を学ぶことにより、古典、生薬、処方、原理、自然の摂理など、徐々に世界が広がっていくと思います。
一緒に学んで参りましょう。

佐久間 由利子
方術信和会 日曜会所属
1974年 7月生まれ
明治薬科大学薬学部製薬学科卒業 薬剤師資格取得
大学在学中に根岸詳郎先生の講義を受け古方漢方の素晴らしさを知る
1988年 栗山勲先生のもと、アサヒ薬局11年勤務兼修行させて頂く
1999年から朴庵塾セミナー受講
2007年国際中医師、国際中医主治医師資格取得
2009年ゆり薬局開局
2015年日曜会に入会し、島津和男先生、今井善登先生に師事
伝えたいこと
苦痛の顔をしている方を笑顔にでき、そこに救い欲が生まれ傷寒論・金匱要略を沢山勉強したくなります。
一緒に楽しく勉強しましょう。

中級講師
今井 喜登
方術信和会会長 日曜会講師 月曜会所属
朴庵塾セミナー委員長兼講師
「臣奇謂活人者必仲景之書也」臣奇は仲景之書である傷寒論こそ世の為であると云い、朴庵塾セミナーでは、荒木性次(朴庵)先生による傷寒論金匱要略や神農本経を紐解き、その本質から外れることなく今でも有効な東洋的古学の術に触れることができます。

荒川 充洋
方術信和会 金曜会所属
薬科大2年生の時、ご縁が有りまして、朴庵塾塾長の、松浦巌先生の勉強会に入りました。傷寒論の漢文が全く分からず、チンプンカンプンで困りました。卒業後、先生のお店の天門堂薬局で2年間研修を積み、甘草を炙って切ったりしておりました。研修が終わり地元に帰ってから漢方薬局を開局して、朴庵塾の金曜会に入塾しました。
藤本肇先生と石井明先生が講師で稲上先生が学友でした。私も朴庵塾を広め生徒さん達に教える立場となってきましたので、私の学んだ知識と経験とを朴庵塾セミナーの生徒さん達にお伝えできれば幸いです。

伊藤 誠介
方術信和会 火曜会所属
1974年8月生まれ 50歳
1993年 京都府立嵯峨野高等学校卒業
有限会社健康堂勤務を経て、2001年実家のイトウ薬局に入社。
2004年方術信和会 火曜会に入門。
穴原暁子先生、佐藤至朗先生、和泉豊先生に師事。
2008年薬種商試験合格。
2021年京都府医薬品登録販売者協会協会理事。
2025年京都府医薬品登録販売者政治連盟会長。
伝えたい事
「徳不孤必有隣」
ここにお集まりの方々は、荒木卜庵先生のご遺徳によってお集まりのことと思いますので、その御遺志を汚さぬよう、努めていく所存です。

百島 加代
方術信和会 火曜会組長
1963年1月生まれ
1986年東邦大学薬学部卒業 同年5月薬剤師免許取得
同年4月に実家の栗原薬局(創業明治10年)に就職。
同年5月火曜会に入門、山内昌人先生に師事する。
1992年、出産、育児のために一時退会、2001年に火曜会に再入会、
2011年4月から夫婦橋薬局に勤務。
2016年5月から夫婦橋薬局蒲田4丁目店に勤務。
2014年方術信和会の理事に就任。
2016?年 朴庵塾セミナーの講師に就任
伝えたいこと
漢方は体に無理をさせないで病気を治療してくれるものです。
大切な家族や友人を元気にして助けてくれるものです。
長い道のりですが、勉強したことが、そのまま生活のなかで生かされて感謝の湧いてくる日々を皆さんと共有させていただけたら幸いです。

梅田 雄一
方術信和会 水曜会組長
1982~2014 ウメダ薬局経営
2014~2023 調剤薬局勤務
現在 フリー
・信和会会員としての活動
1999 方術信和会 水曜会入会(組長)
2005~2023 セミナー委員
2009~ セミナー初級講師
伝えたいこと
漢方の勉強は初めがあるだけで終わりはありません、少し勉強すると楽しくなってきます、セミナーで少し漢方に触れたらもう一歩深く勉強しましょう。
楽しめるようになれば続けられます。
・その他受講生にお知らせ
方術信和会に新しい会が出来ようとしています。
一緒に楽しく勉強しましょう。宜しくお願いします。
